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ツーミラーシステム
Two Mirror System
 2枚の鏡と1枚の光を吸収する黒いボードで三角柱を作ります。頂点の角度の違いでポイントの数が変わります。中心に一つ焦点を結び、放射線状の模様を作ります。
スリーミラーシステム
Three Mirror System
 3枚の鏡を使う万華鏡です。組合せの角度で微妙に模様が変わります。三角形の繰り返し模様が全体に広がります。小学校の時など教材で作った万華鏡はほとんどこのタイプです。
フォーミラーシステム
Mirror SystemFour
 4枚の鏡を使う万華鏡です。四角の連続したパターンの模様が全体に広がります。
レクタンギュラーミラーシステム
Rctangular Mirror Systeme
 フォーミラーシステムの鏡のうち1枚を光を吸収する黒いボードにします。中心に帯状のパターン模様が現れます。
 
テーパードミラーシステム
Taperd Mirror Systeme

 三角柱の片側を細くする万華鏡です。中心に球状の立体的な映像を作り出します。四角柱にすると楕円形の映像ができます。
ツインミラーシステム
Twin Mirror Systeme
 4枚の鏡をひし形に組合わせる万華鏡です。ツインのミラーが2つでき、2点焦点の模様が現れます。
サークルミラーシステム
Circle Mirror Systeme
 鏡を円柱にした万華鏡です。渦巻状の映像が現れます。
 
チェンバータイプ
Chamber Type
 スコープの先に密閉された容器をはめ込み、中に硝子やアクリル、ビーズ、紙、金属、宝石などお好 みのオブジェクトを入れ、回転させ見るタイプです。
 
ワンドタイプ
Wand Type
 スコープの先に棒状の密閉された容器(ワンド)を取り付けるタイプです。ワンドの中にはお好みのオブジェクトを入れます。ゆっくりとした流れをつくるためにオイルを入れたものが一般です。色硝子片を入れたドライタイプもあります。
オイルタイプ
Oil Type
 チェンバータイプやワンドタイプにオイルやグリセリンなどの液体をオブジェクトとともに入れるタイプです。オイルとともにオブジェクトがゆっくりと動きます。
インターチェンジャブルタイプ
Interchangeable Type
 チェンバーの中身を取り替えることのできるように作った万華鏡です。オブジェクトが変わると全く異なる色彩や模様が現れます。
ホイールタイプ
Wheel Type
 スコープの先に車輪のような円盤を取り付け、それを回すことによってできる模様が変化します。色ガラスを組合わせて作る場合が一般ですが、2枚の硝子に押し花を挟み込んだものなどもあります。
マーブルタイプ
Marble Type
 スコープの先に球体のオブジェクトを取り付けた万華鏡です。球体にはビー玉や球形の容器にオイルとオブジェクトを入れたものがあります。
テレイドタイプ
Teleido Type
  スコープの先にオブジェクトを置かず、レンズを入れた万華鏡です。レンズを通して見たものが万華鏡模様に見え、思いがけない発見の多い万華鏡です。レンズには水晶玉やガラス玉、アクリル球が使われます。
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